ディズニーワールドリゾートのノヴィサイン事例が「Sixteen:Nine」に掲載されました。


デジタルサイネージ業界のメディアである「Sixteen:Nine」に、ディズニーワールド スワン&ドルフィン リゾート (米フロリダ州) における、「ノヴィサイン」の採用事例が掲載されました。

PROJECTS: DISNEY RESORT STARTS DEPLOYING CHROMEOS-DRIVEN DIGITAL SIGNAGE NETWORK

「ブロジェクト:ディズニーリゾート、CHROME-OSベースのデジタルサイネージネットワークの導入を開始」

【記事の日本語要約】

100や1000ではなく、たった14台のプレイヤーを配置するだけで、沢山の注目を集めることはとても難しいですが、”ミッキーマウス”と”グーグル”というブランドがそこに関係する場合は、少し異なります。

オーランドにあるウォルト・ディズニー・スワン・ドルフィンリゾートは、ゲストおよびスタッフとの対話用に、2つの通信ネットワークを設置しました。そのシステムはChromeOSとGoogleのデバイス管理システムで動作する14台のプレイヤーで、12台はChromebits、残りの2台はChromeboxで構成されています。

「グーグルのディズニーケーススタディ」より:

クロームデジタルサイネージは、私たちのスタッフとゲストが一日を通して有用な情報を得ること助けています。例えば、フロントデスクにおいては、従業員が到着したゲストに宿泊したい部屋のビデオを見せることができたり。リゾート内でのアクティビティや天候などのニュースを伝え、「途中で雷雨が起き雨合羽が必要になる」といったことを伝えられます。一方、社員専用地区では、デジタルサイネージを使って人事部がスタッフに重要情報を伝えています。健康保険プランに加入する期限、セキュリティ部門関連のビデオを再生したりといったことです。

 大手サイネージソフトウェア会社の多くが”ディズニー”に採用してもらうと活動していましたが、この初期段階においては、テルアビブ-イスラエルに拠点を置く「NoviSign」のChromeベースのデジタルサイネージソリューションが採用され稼働しています。

ディズニーリゾートによると、特にコストが最小限に抑えられ、社内のITチームが要求する最小限のリソースで実現できることから、Chromeを採用したとのことです。

 Chromeのデジタルサイネージは管理が簡単で、ITスタッフはプログラミングに関わる必要はありません。各部門は中央コンソールから独自のコンテンツを操作します。つまり、当社のチームは、エンコーディングの問題や、POSワークステーションの問題の解決など、本来のIT関連の作業に専念することができます。Chromebitでデジタルサイネージを供給するためのセットアップ、設定、ライセンス料は、200ドル未満で、PCの場合は最大600ドルです。さらに、セキュリティパッチを適用する必要もないし、継続的な更新について心配する必要がないため、保守が最小限に抑えられます。Chrome搭載デバイスは、自動的に更新されます。

ウォルト・ディズニー・スワン・ドルフィンリゾートでは、年内に更に機器を増強する予定であるとのことです。

【元記事はこちら】

PROJECTS: DISNEY RESORT STARTS DEPLOYING CHROMEOS-DRIVEN DIGITAL SIGNAGE NETWORK

http://www.sixteen-nine.net/2017/02/15/projects-disney-resort-starts-deploying-chromeos-driven-digital-signage-network/